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        <title>データ復元はフリーソフトで！</title>
        <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/</link>
        <description>データ復元にはフリーソフトが便利です。一方、市販のバックアップツールや、windows標準のバックアップユーティリティにも捨てがたい長所があります。「データ復元はフリーソフトで！」では、システムやデータの復元に役立つ色々な情報を紹介しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 24 Sep 2010 09:59:29 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>データ復元｜フリーソフト（無料ソフト）</title>
            <description><![CDATA[<p>データ復元の必要性が生じる場面は様々です。うっかり削除もそうですし、必要ないと思って削除したファイルが後になって重要なものになったり。なんとしても削除を<strong>データ復元</strong>したい！といった経験は、長くパソコンを使っていれば、必ず１度や２度はあるものです。</p>

<p>すると復元ソフトが便利な手段として思い出されるのですが、その殆どは少々お高い市販ソフトやシェアウェアです。現在、復元機能を持つで<em>フリーソフト</em>はあまり多くありませんが、皆無というわけではありません。</p>

<p>ごみ箱から<b class="r">削除したファイルを復元したいときには「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」というフリーソフトが便利</b>です。フリーですからもちろん無料ですが、開発元である「トキワ個別教育研究所」のサイトからダウンロードすることで利用することができます。</p>

<p>使い方は一般的なフリーソフト（<em>無料ソフト</em>）でよく見られるＬＺＨ形式で圧縮されたダウンロードファイルを解凍するだけという簡単なもの。<b class="r">面倒なインストール作業は必要ありません</b>。<br />
解凍してできたフォルダを開くと、「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」の実行ファイルが見つかるはずです。実行ファイルのアイコンをダブルクリックすれば、ソフトが起動しますから、あとは、画面を見ながら操作を進めるだけです。</p>

<p>データ復元は削除直後は復元可能性ほぼ１００％ですが、ＰＣの運用が進むことで、徐々に復元の可能性が減じてゆいきます。なので、誤ってファイルを削除してしまったというケースであれば、すぐさま復元処理を行えば相当高い割合で復元は成功します。</p>

<p>「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」が対象にしているファイルは、画像やテキストファイルといった一般的なデータファイルから、ＥＦＳ暗号化ファイルなどデータ構造の複雑なものまで含まれ、復元できる範囲はフリーソフトながら侮れません。</p>

<p>また、「ＤａｔａＲｅｃｏｖｅｒｙ」はプログラム本体のデータ容量が軽いという長所があります。小さめのファイルですから、ＵＳＢメモリなど可搬型の媒体に格納し、出先などで、必要に応じてパソコンに接続して使うということ可能です。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000141.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07データ復元フリーソフト</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Sep 2010 09:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>シャープが新Mebiusで狙う「UIの変革」ってナニ？</title>
            <description><![CDATA[<p>シャープの新製品が発表になりました。久しぶりという割りには、代わり映えのしないハイテックなデザインです。「だから、mebiusはねぇ...」と思わずつぶやいたのですが、ちょっと見慣れないものが。</p>

<p>通常、タッチパッドの付く場所に...これなに？時計？</p>

<p>ユニクロの『ブラトップ』から発想を得て、搭載したという新型タッチパッド、いったいどんなものなのかな？</p>

<p>◆<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/415/415325/" target="_blank" title="" rel="nofollow">シャープが新Mebiusで狙う「UIの変革」と新しい市場</a><br />
（ASCII.jpより引用）<br />
シャープがノートパソコン「メビウス」の新製品を市場に投入するのは、およそ1年ぶりのことだ。 笛田「その間に、モバイル機器としてはウィルコム(株)の『D4』を手がけていますが、シャープブランドとしてはお休みしていたことになります。その中で『本筋のノートパソコン ...<br />
----</p>

<p>「光センサー液晶パッド」というそうな。自社開発の新アイテムだそうです。要するにタッチセンサー内蔵の液晶パネルなわけ。それで時計が表示されているのね。</p>

<p>一般的な抵抗膜式や静電容量式とは動作原理...といわれても良く判りませんが、内蔵光センサーでセンサーとしての機能が働くというものです。</p>

<p>なぁんだ、タッチパネルか...</p>

<p>この種の新アイテムはメーカー側ではアレコレいうのですが、使う側としては、技術的などうこうはどうでもいいわけで、きちんとタッチパネルとして働けばそれで良いのです。最近のnoteは高性能なタッチパッドを搭載していますが、私のinspiron-1525に搭載されたタッチパッドは、静電気体質の私に会わないのか、誤作動が多いようです。いきなりどっかへカーソルが飛んじゃうとね...以前使ってた6400モデルはそんなことが無かったので、これは性能が悪いという見解なんですが、そういえば初期のタッチパッドは誤作動が多かったことを思い出しました。</p>

<p>新Mebius「PC-NJ70A」の新タッチパッドはきっと高性能なんでしょう。ちなみに、この新Mebius、本文のユニクロ云々は「付加価値」ということらしい...</p>

<p>意外と面白くない話でした。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000888.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">42パソコンニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 May 2009 13:09:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＵＳＢメモリーによるワーム感染を防ぐには</title>
            <description><![CDATA[<p>ＵＳＢメモリによるウイルス被害。その正体はワームらしいけれど、<b class="r">ＵＳＢメモリが感染を媒介</b>する...という話、聞いたことはありますか？、昨年あたりからあちこちで話題になっているので、パワーユーザーの間では対策している人も結構多いらしい...</p>

<p>ＵＳＢメモリーを媒介するという手口は、かつて猛威をふるった、メール→OUTLOOKエクスプレス→感染、というパターンよりもさらに簡単なローテクウイルスです。</p>

<p>また、最初にＵＳＢメモリありき（もちろん、ウイルス感染済み）ということになるので、見ようによっては、一般的なＰＣユーザーは比較的に安全と言えるかも知れません。だって、自分のＵＳＢメモリがウイルス感染する機会なんて、そんなに多くはないと思うのです。パーソナルユースのＵＳＢメモリは、個人的に使うことが殆どですからね。</p>

<p>しかし、これが企業ともなると話は別。現在、会社の備品としてＵＳＢメモリの支給を受けている人も結構いると思うのです。ＵＳＢメモリーってあると便利ですから、社員同士でメモリの貸し借り、データのやりとりとか、ひんぱんに行われるかも知れません。</p>

<p>このような使用状況では一つのＵＳＢにワームが感染したら、あっという間に事業所内に広まる危険もあります。ウイルス付のUSB→PC→他人のPC...といった具合です。ワームはネット某所から、ウイルス本体を勝手にダウンロードしてきて、PC内のパスワード等、セキュリティ情報を盗み出すというものだとか。ローテクなだけに油断しがちでもありますから、ちょっと厄介ですね。</p>

<p>さてＵＳＢメモリーによるワームウイルス感染を防ぐには、USBメモリーにある<b class="r">「autorun.inf」が自動実行されないよう</b>にして、媒体を開く時は<b class="r">ダブルクリックでなく右クリックで開く</b>。そして<b class="r">ファイルの取り込み前に必ずウイルスチェックを行う</b>という手法・方法が有効であるとされています。</p>

<p>少々面倒かも知れないのですが、ローテクウイルスにはローテクで対処する、いきなりコピーや実行をせず、事前にウイルスチェックを行い、ウイルス侵入の早期発見と駆除に務める、これは基本中の基本ですが案外さぼりがちなところでもあります。また、ＵＳＢメモリー、外付けHDDの貸し借りはひんぱんにやらないのが無難です。いずれにしても、お手軽な外部媒体には取り扱いに注意が必要です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000868.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40ウイルス対策</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 06:20:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パソコンデータの復元ソフトとは？</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンは長年使用しているうちにオペミスをすることもあります。所詮は人間、そんなこともあるさ……と肩をすくめる余裕があれば良いのですが、削除したデータが重要な取引データだったりしたら、頭を抱えるだけでは済みそうも有りません。</p>

<p>windowsのごみ箱ならば、「元に戻す」操作一発で完了。クリックひとつでファイルもフォルダも<strong>データ復元</strong>が可能です。しかし、「ごみ箱を空にする」といった完全削除をしてしまえば、容易にデータ復元できなくなります。</p>

<p>そんな時にお役立ちなのが、データの復元ソフトです。データの復元ソフトはいろいろな種類が市販されていますので、選択肢は豊富です。また、使い勝手の難を我慢すれば<em>フリーソフト</em>（無料のソフト）でデータ復元を試みるのも良い方法です。</p>

<p>操作方法は色々ですが、<b class="r">ウィザード形式で処理を選択できるタイプの復元ソフトが使いやすい</b>と思います。たとえば、復元の難しいドライブなのでファイルを見つけるのが大変……という場合であっても、ウィザード形式であれば操作は簡単ですから、不慣れな人でもストレスを感じることはないでしょう。</p>

<p>また誤って削除どころか、ドライブフォーマットをかけて消滅したデータを復元できる復元ソフトや、パーティーション削除の後でもデータ復元可能というソフトすらあります。<br />
その他、Ｅメール対応の復元ソフトもあり、メッセージの誤削除やメールソフトのアンインストール、ドライブフォーマットによる重要メール喪失など、役立てるシーンは色々有りそうです。</p>

<p>当然、ファイル単位、フォルダ単位の復元ソフトも数多く出そろっていますので、ファイル復元用ソフトを一つ用意しておいてもよいかもしれません。</p>

<p>気になる<b class="r">お値段は安いものなら１万円以下と結構安価</b>と結構安価。また、種類は少なくてもフリーソフトも配布されています。しかし、基本はオペミスをしないこと……復元ソフトが手元にあるからといって、うっかり操作を連発していたのでは、いずれ痛い目にあうことは必定ですからご注意を。</p>

<p>なお、火災や落雷、落下、水没、などによる物理的破壊には、パソコンやハードディスクは無力です。そのような場合は、復元ソフトをもってしてもデータ復旧できません。このような場合のデータ復元は専門の技術者にゆだねるしか有りませんが、費用は復元ソフトの比ではありません。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000170.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07データ復元フリーソフト</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 09:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファイル・データ復元の仕組み</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコン内にあるファイルやデータの削除は実に簡単です。<b class="r">簡単すぎて必要なデータを誤削除してしまった！</b>ということがあるくらいです。まあ、ごみ箱からだったら「元に戻す」をクリックするだけですからどうと言うこともありませんが、完全に削除してしまえば、<strong>データ復元</strong>は格段にハードルが高くなります。</p>

<p>とはいえ、完全消去したファイルであっても復元ソフト使用で、大抵の削除データがデータ復元可能です。消滅したデータの復元……なんだか不思議ですね。なぜ、削除したファイルやデータを復元できるのでしょうか？</p>

<ol><li>パソコン内のファイルやデータを削除した時は、そのファイルやデータに「削除」されたというマークが付く。</li><li>削除マークが付いたファイルやデータは操作画面上、確認することができなくなる。このとき、パソコンユーザーは、windowsなどOS（オペレーションシステム）からファイルを操作できなくなる。</li><li>削除直後の状態に限れば、削除ファイルや削除データの実体はパソコン内に残存しており、言ってみれば、画面上で見ることができないというだけのがこの時点での状態。</li></ol>

<p>パソコンにデータを書き込むプロセスは、ハードディスクの未使用領域にデータを書き込む処理です。削除マークがオンのファイルやデータのある領域は、ディスクシステム上、未使用領域と判断され、つまり書き込みが可能な領域として認識されています。</p>

<p>見方を変えると、削除データのおかれた領域（未詳領域に分類）に何らかのデータで上書きされるまでは、パソコン内にはデータの実体が残っているということになります。なので、<b class="r">削除直後の<em>ファイル</em>やデータは、少なくとも新しいデータが書き込まれるまでは復元可能</b>です。しかし、なにかデータが書かれてしまえば、もう復元はできません。</p>

<p>現在、データやファイルを復元する方法は色々なものが考案されています。たとえば、市販のファイル復元ソフトを使うと、誰でもデータ復元は簡単にできます。また、費用は高くなりますが、専門の業者にファイルやデータ復元を依頼するという選択肢もあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000169.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10データ復元とは？</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 08:57:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パソコン不調にはシステムの復元を！</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンを使用していると、<em>パソコン不調</em>におちいることは珍しくありません。特に長期にわたって愛用したＰＣは、windowsの起動がどうも遅い、使用しているアプリケーションの動作が不安定といった状況に陥りがちなものです。</p>

<p>どうもおかしいナ(-_-;)という状況を経験したら、パソコンの調子が良かったときの状態に<b class="r">パソコン環境を巻き戻す（ロールバック操作）ことで回復できる可能性大</b>です。これを<em>システム復元</em>と言います。</p>

<ol><li>パソコンの設定を変更する、あるいは新たにアプリケーションソフトをインストールする。</li><li>パソコン内では、ＯＳがアプリや設定変更について、変更点を自動的に記録する。</li><li>この時点で、ＰＣの動作不良、動作不安定を感じたら、システム復元を試みる。</li><li>システムの復元機能が動作すると、②で記録された変更点を、現状の環境再設定。つまり環境の巻き戻し（ロールバック）が行われる。</li></ol>

<p>パソコンの復元は、完全にＯＳがクラッシュした場合には無力ですが、パソコンの誤操作、ミスマッチなアプリケーションソフトのインストールなどを原因とする、調子の悪さには有効な場合が多いものです。</p>

<p>復元を一言で言い表せば、誤操作前やアプリケーションインストール前の状態に、パソコン環境を戻すという、それだけのことです。しかし、言葉では簡単ですが、変更するデータの性質は階層の深いところに関わるため、本来一般ユーザーが気楽にオペレーションできるようなものではありません。</p>

<p>そこでオススメなのが、windowsには標準機能「システム復元」。ストレスなしで復元操作可能なユーティリティですから、ＰＣの不調時にはぜひ試してみましょう。<br />
システム復元を行うことで、パソコン環境は動作不良を起こす前の正常状態に巻き戻されます。なお、その間に自分で<b class="r">作成したテキストやエクセルのデータが消えることはありません</b>のでご安心を。</p>

<ol><li>「スタート」左クリック</li><li>「すべてのプラグラム」左クリック</li><li>「アクセサリ」左クリック</li><li>「システムツール」左クリック</li><li>「システムの復元」左クリック</li><li>ウィザードが表れるので、正常動作していた頃の「復元ポイント」を選択して、環境を巻き戻す</li></ol>

<p>システムの復元機能は、記録してある設定変更やソフトインストール時点の環境を「復元ポイント」にして環境を再設定します。また、「復元ポイント」は自動記録される他、自分で任意に作ることも可能です。</p>

<p>システム復元を行うことで、作成済みのテキストやエクセルのデータファイルは消滅しませんが、インストールしたアプリケーションソフトやドライバは消えてなくなります。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000168.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19システムデータ復元</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 14:51:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>データの復元｜パソコンのごみ箱</title>
            <description><![CDATA[<p>Ｗｉｎｄｏｗｓにはごみ箱フォルダというものがあります。日々増殖する雑多なデータ類は、不要なデータから削除してごみ箱に移動しないと後々管理上の問題を引き起こし兼ねません。削除されたデータは、<b class="r">任意にデータ復元可能な「ごみ箱」フォルダ</b>に移動するだけですから、こまめに削除するのがおすすめです。</p>

<p>オペミスによる誤操作や、一旦は不要と判断して消去したものの、やっぱり必要だった、といようなケースも良くあるはなしです。そのような場合、ゴミ箱にあるデータならば、<strong>データ復元</strong>は簡単です。</p>

<p>削除されたデータを元の場所に復元したいと場合、こと、<em>ごみ箱</em>に限って言えば、以下のような簡単な操作を行います。</p>

<ol><li>ごみ箱アイコンをダブルクリックして、ゴミ箱の中身を開く。</li><li>削除されたファイル・フォルダから復元したいものを右クリック。</li><li>表示されるプルダウンリストから、「元に戻す」を選んで左クリック。</li><li>ごみ箱から元の位置に復元された事を確認。</li></ol>

<p>あるいは、ごみ箱の中身から必要なものを選んで、整理メニューをプルダウン、「元に戻す」を左クリックでも、同じようにデータが復元されます。</p>

<p><b class="r">「ごみ箱」にあるデータは、まだ完全削除されてはいません</b>。Windowsでは、再利用が必要な場合を想定して、元の場所に復元可能な仕組みになっています。<br />
また、完全消去したい場合は「ごみ箱」アイコンを右クリック、表示されるプルダウンメニューから「ごみ箱を空にする」を左クリック。これで、ごみ箱の中のデータは完全に消滅してしまい、少なくともWindowsの機能では元に戻すことはできなくなります。</p>

<p>ごみ箱から完全消去されたといっても、データの復元の可能性はゼロではなく、市販のデータ復元ソフトの利用することで、復元は可能な場合もあります。しかし、一旦完全削除されてしまえば、完全復元は格段に困難になります。</p>

<p>ごみ箱の使い方はいろいろですが、「ごみ箱を空にする」操作をするよりも、復元が必要になるケースを想定し、一定期間を過ぎたファイルを選んで、右クリックから削除するのも良い使い方です。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000167.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09パソコンのデータ復元</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 12:47:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>データ復元｜メールデータの復元</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンメールを利用する人も多くなりました。Windows95や98の時代と較べると、電子メールの使用者は飛躍的に増加しています。中には、ブラウザよりも電子メールの使用頻度が高いＰＣユーザーもいるくらいで、それに伴い電子メール本文やメーラーの設定データは重要性が増しています。もちろんメールのデータ復元も……</p>

<p>たとえば、パソコンを新しいものに買い替えるとします。当然、現在使用しているパソコンのデータは新しいパソコンに移し替える必要が生じます。一般的なテキストやEXCELデータならば、基本的にコピーして新ＰＣにペーストで済みます。</p>

<p>一方、<b class="r">メールソフトのデータ復元は単純なコピペでは済みません</b>。メールソフトにはメール本文の他、メールアドレスやアカウント＆パスワードなど、取り扱いが特殊なデータがあります。このようなデータでも逐一、データを入力すればもちろん復元ＯＫですが、すべてのデータを記録していない場合、問い合わや聞き取りなど様々な面倒が生じてしまいます。</p>

<p>しかも、この手のデータは移し替えに失敗すると、相手との連絡がとれなくなる危険性もあり、確実な移動、復元が求められます。<em>メールデータ</em>で復元すべき情報には以下のようなものがあります。</p>

<ul><li>送受信したメール<br/>送受信メールとは、やりとりしたメールの本文と添付ファイル</li><li>アドレス帳<br/>登録してある名前やメールアドレス</li><li>署名データ<br/>メールの最後に名前などを挿入するデータ</li><li>その他<br/>振り分け設定やアカウント情報</li></ul>

<p>先述のように逐一自分の手で行うのもアリですが、<b class="r">メーラー標準のエクスポート、インポート機能を使うのが楽で確実な点でおすすめ</b>です。</p>

<p>メールソフトにおける送受信メールのデータ形式は、メールソフト独自の形式を取るのが一般的です。しかし、他のソフトのデータ読み込む機能が持つメールソフトもあるので、異なるメールソフト間のメールデータ復元では、その機能を利用して<strong>データ復元</strong>するのが簡単です。</p>

<p>ちなみに「Ｏｕｔｌｏｏｋ」「Ｏｕｔｌｏｏｋ　Ｅｘｐｒｅｓｓ」の場合、「Ｎｅｔｓｃａｐｅ」のメールデータを読み込むことが可能ですし、アドレス帳はＣＳＶ形式で保存されたデータならば、大抵のメーラーで復元できます。</p>

<p>余談ですが、ワタシはYahooメールとGmailを愛用しています。これらフリーのブラウザメールはスパムの攻撃に合いやすいデメリットがありますが、どんなＰＣでもブラウザさえ起動できれば、メールの閲覧が可能ですので、出先のメール閲覧やデータ送受信に重宝しています。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000166.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19システムデータ復元</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 14:29:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>データ復元｜ハードディスクが破損したら...</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンを使用している時に大切なファイルを削除したことはありませんか？パソコンは便利な機械ですが、さまざまなトラブルが頻繁に起きることもあります。中でもデータの散逸は困ったことになりがちなトラブルの一つです。システムのリカバリーと違い、誤操作でハードディスクのフォーマットをするなどすれば、重要データでも永久に喪失てしまいます。</p>

<p>では、失ったデータの中にどうしても<strong>データ復元</strong>したいデータがあれば？多少パソコンの知識がある人ならば、<b class="r">データ復元ソフトの利用を考える</b>とよいでしょう。データ復元ソフトは、フリーソフトとして流通しているプログラムも複数あるので、ネット上からダウンロードして手に入れることも可能です。</p>

<p>また、パソコンやハードディスクを落としたり、強い衝撃を与えたりして破損することもあるでしょう。強い衝撃で<em>ハードディスク</em>がクラッシュするケースは、<b class="r">物理的損壊なので、復元ソフトによるデータ復元は不可能</b>です。</p>

<p>また、多少手先が器用程度では、パソコンやハードディスクを分解しても修理はかないません。特にＨＤＤ（ハードディスク）は超がつく精密機械です。ディスク上にわずか数ミクロンのほこりが付着するだけでも、記録面には致命的なキズが付き、取り返しのつかないことになります。</p>

<p>なので、物理的に壊れたパソコンやハードディスクのデータ復元は、専門業者に依頼するのが安全です。専門的な技術と設備を備えた業者に依頼すればデータ復元の可能性はぐっ！とあがります。</p>

<p>インターネットで検索してみると、たくさんの業者が見つかります。ただし物理破損はフォーマットやデリートによるデータ復旧よりも、技術料が高くなり、<b class="r">破損の程度や記録媒体にもよりますが、数万円から数十万円の費用相場</b>を覚悟しておきましょう。</p>

<p>一方、そんな時パソコンやハードディスクの中のある大切なデータのバックアップが有れば？ちょっと面倒かも知れませんが、バックアップをしておけば、万一の障害でも自分で対処できる範囲が広がります。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000165.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10データ復元とは？</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 18:15:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>システム復元｜復元ポイントの使いこなし</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンが使用中に正常し動作しなくなったとします。やれやれ……システム障害の発生ですな。(-_-;)<br />
気を取り直してシステムに何か手を打たなくては正常動作ができません。非常に困ったことになりました……</p>

<p>しかし、Windowsにはこのような場合に対処する機能が標準で搭載されており、<b class="r">正常動作していた過去の時点に状態をもどして、システム環境データ復元が可能です。これが「<em>システムの復元</em>」という機能</b>。です。</p>

<p>Windowsパソコンはシステムが正常動作している時点の状態を、折節に保存しています。システム復元の機能はパソコンユーザーが意識せずとも、常に新しい状態が保存されており、万一の（余談ですが、ワタシの端末では、万一というワリにはしょっちゅう起きます）に備えています。<br />
そして、システム復元機能が保存するシステムの状態のデータは<em>復元ポイント</em>と呼ばれます。</p>

<p>復元ポイントが保存されるイベントは様々です。例えば、ドライバ更新、あるいはシステム構成の変更、これらは、割に頻繁に作られる復元ポイントです。また、アプリケーションソフトがインストールされる時にも復元ポイントが作られます。これらの復元ポイントは通常、ユーザーが意識することなく自動的に記録されますので、そのような機能があることを知らないユーザーも少なくありません。</p>

<p><b class="r">システムが正常に動作しなくなった時は、復元ポイントの出番</b>です。過去、正常だった時点までさかのぼるべく、正常に動作する環境データに巻き戻し（ロールバックとも）を行います。</p>

<p>復元ポイントは自分で作ることも可能です。例えば毎月１日を復元ポイントとして記録しておくという利用法もあります。８月１日に復元ポイントとして記録して、そのときの状態の特徴をコメントしておけば、巻き戻しが必要なときの参考になります。</p>

<p>ちなみに、一頭最初の復元ポイントは、Ｗｉｎｄｏｗｓ　ＸＰをインストールしたときにさかのぼり、この時点まで巻き戻すことは工場設定に戻すと言うことでもあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000164.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19システムデータ復元</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 09:11:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>データ復元｜ＵＳＢメモリ・ＳＤカード</title>
            <description><![CDATA[<p>ＳＤカードやＵＳＢメモリは身近な可搬媒体です。ＳＤはデジカメのデータ媒体としておなじみですし、ＵＳＢに至っては脆弱なメモリーであることも知らないまま、キーホルダーにじゃらじゃらさせているオジサンすら珍しくありません。</p>

<p>手軽で安価な<em>ＳＤカード</em>や<em>ＵＳＢメモリ</em>ですが、相応にラフに扱われることが多く、同時に誤操作でデータを上書きしたり、削除してしまったりもしがちです。そういった場合でもデータ復元をすることは可能です。<br />
削除データの復元は、データ復元専門の業者に依頼するのが一番確実で手っ取り早い方法です。しかし、業者である以上、当然料金（技術料）が発生しますし、たいていの場合はそれほど安くもありませんので、価値の低いデータならばあきらめるのも判断の一つです。</p>

<p>一方、費用がどれだけかかっても、復元したいデータというものはたしかにあります。ここでは、ＳＤやＵＳＢメモリの復元費用がどれくらいの値段なのか見てみましょう。</p>

<p>例えば、デジタルカメラ。写真を撮影している途中、カメラ本体の機能から、誤ってＳＤカードをフォーマットしてしまったとします。大切な写真データ（そんなものは多くありませんが……）であれば、撮り直しは効きません。なんとしても復元しなくてはならない状況だったとしましょう。</p>

<p>この場合、業者委託では、<b class="r">フォーマット済みＳＤカードから写真データを復元する料金の相場は、大体２０,０００円くらい</b>です。</p>

<p>また、ＵＳＢメモリの中の保存データを上書きによってロストしてしまったとしましょう。こんな場合でも、古いデータを復元しなくてはならないときもあるかも知れません。たとえば、会社で納期が迫っているのにもかかわらず、一週間分の仕事が全て上書きされたら？<br />
<b class="r">ＵＳＢメモリーの復元技術料も相場は２０,０００円くらい</b>です。</p>

<p>ただし、これらの作業で１００パーセントデータが復元され保証はありません。また、媒体によっては復旧できる可能性が下がる場合もあります。</p>

<p>現在では、復旧ソフトが市販されていますから、ダメモトで自分で行ってみても良いと思います。しかし、<b class="r">重要データの復元であれば専門業者に依頼するのが賢明</b>でしょう。</p>

<p>ちなみに、ワタシは作業１８０時間分の作成プログラムデータを上書きされた経験があります。(>_<)数日程度のデータならば、自爆オペミスによるロストも何回かあります。(T_T)<br />
当時は復元サービスなどは見かけないＤＯＳ全盛の時代。それが、１８０時間分×時給１５００円のデータでも２００００円で復旧するなんて、ずいぶん良い時代になったなぁ……と思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000163.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22媒体のデータ復元</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 19:34:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パソコン復元｜再インストールで復元 ①</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンの調子がどうもおかしい、やけに起動時間が長い、ある日突然使用できない機能が生じた……など、パソコンユーザーならば使用中に経験したことがあるのでは？<br />
そのような時には、パソコン環境を元の状態に復元することを考えるのが普通ですが、自分で<strong>データ復元</strong>することに不安を持つユーザーも少なくありません。</p>

<p>復元するにはまず原因を特定することが必要です。原因に対して適切な処置ができないと、復元しても結局、問題は解決しなかった……ということも有り得ます。当然、適切な処置についても、原因究明についても、幅広い知識と技術が必要になります。</p>

<p>そんな知識と技術を持った人をパワーユーザーと言いますが、一般ユーザーのスキルでは完全に復元するのは難しそうです。ではパソコンのエキスパートでない一般ユーザーはどう復元に取り組むべき？</p>

<p><b class="r">一番判りやすいのは、ＯＳやアプリケーションソフトの再インストール</b>です。ＯＳやアプリケーションソフトを最初からインストールすることは、専門的な知識ゼロでも可能です。そして、とりあえず工場設定の状態に戻すことが可能です。<br />
このとき、対象がＯＳならば、すべて更地にならすクリーンインストールがオススメでしょう。一旦、ハードディスクを空の状態にしたのち、ＯＳをインストールし直す方法です。</p>

<p>アプリケーションソフトだけをインストールするならば、アンインストールをしてから再インストールという方法が良いでしょう。現状のまま上書きインストールをという選択もありますが、既存の情報の不具合が疑わしい場合、流用する可能性がる上書きインストールは少々不安です。</p>

<p>そうして、<em>再インストール</em>からパソコンの復元まで完全復旧には時間かかかるものです。非常になれた人でも、一々のインストールならば、数時間はかかります。<b class="r">不慣れな一般ユーザーだと、丸１日がかりの作業でも復元し終わらないかも</b>しれません。</p>

<p>パソコンの復元はユーザーデータ復元にしろ、システムデータ復元にしろ、また、どのような方法を使うにしろ、相応に時間がかかるものです。加えて再インストール中はパソコン利用不能になるため、多少不具合があっても、そのままに放置するケースも少なくありません。</p>

<p>ただし、Ｗｉｎｄｏｗｓの起動可・不可に関わる問題であれば、いずれ再インストールしてシステムデータを復元するハメになりますので、余裕のある内にデータ復元に取りかかるのが得策です。<br />
再インストールから始めれば、パソコンの復元はツール使用とパソコンについて多少の知識があればＯＫ、そんなに難しくはありません。ただし、手間がかかります。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000162.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19システムデータ復元</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 14:30:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パソコン復元｜再インストールで復元 ②</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンの不具合が生じたならば、元の状態に戻すのが一般的な考えです。中には、じりじりと匍匐前進で問題をプログレッシブに解決する人も居るのですが、日本人の場合はせっかちなのか、とりあえずストレスのない環境まで退却する人が多いようです。</p>

<p>さて、<b class="r">システムデータ復元でもっとも基本的な方法は再インストールによるもの</b>。ＯＳにしろアプリケーションにしろ、インストール用のＣＤが手元に有りさえすれば、一番手っ取り早いのがこの方法です。</p>

<p>ここでは、パソコンのシステムデータ復元の際、どのような不具合に対して<em>再インストール</em>を実施すべきか考えてみましょう。<br />
<ul><li>Ｗｉｎｄｏｗｓの起動不能には、再インストールが必要。</li><li>アプリケーションソフトの不具合には基本的に再インストールで、特定できたアプリを再インストールすれば問題は解決。</li><li>アプリケーションソフトのイントール直後の障害ならば、そのソフトのアンインストールが妥当。</li><li>ドライバの動作不良の場合はアンインストール、ケースによっては正常動作していた旧バージョンのドライバで再インストール。</li></ul></p>

<p>しかし、<b class="r">アプリケーションソフトの動作不良が、ＯＳ配下のライブラリやドライバの影響であったとしたら、事は厄介</b>です。元の状態に<strong>データ復元</strong>するためにはＯＳとアプリケーションソフト双方の再インストールも考えなくてはなりません。</p>

<p><b class="r">パーティションの構成を変更したい場合にも再インストールが必要</b>です。昨今のＨＤＤはパソコン用といっても巨大な容量があり、中にはＧＢでなくＴＢ（テラバイト）の製品すら登場しています。当然、一つ一つのパーティションも大きな容量となりがちですが、パソコンは使用していくうちに、パーティションの数や容量の変更が必要になるケースもあります。</p>

<p>たとえば、Ｃドライブの容量がピンチな状態であれば、他のパーティションの余った領域を使ってＣドライブの容量を拡張するという考えもでてきます。しかし、一般的にはパーティション構成の変更作業では、増量、減量いずれの場合もパーティション内のデータが消去されてしまいますので、二つのパーティションを中味ごと作り直す必要があります。</p>

<p>仮に、構成を変更したいパーティションがシステムドライブであったとすれば、パーティション構成を変え、フォーマットした後、ＯＳやアプリケーションなど必要なものをひとつづつ再インストールして、パソコンを復元することになります。</p>

<p>なお、アクティブな状態のまま、パーティション構成を変更するユーティリティも市販されており、有名な製品に「パーティションマジック」というソフトがあります。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000161.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19システムデータ復元</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 15:07:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パソコン復元｜市販のバックアップツールを考える</title>
            <description><![CDATA[<p>パソコンの再インストールは手間のかかるものです。なれた人でもパソコンを復元するためにＯＳのインストールを行い、基本的なアプリケーションをＣＤから一つ一つインストールするのは数時間がかり。初心者だったら、一日がかりでもデータ復元まで終了するかどうか怪しいところではあります。</p>

<p>それでも、ＯＳやアプリケーションソフトのインストールだけならば、時間はかかっても、作業内容自体は難しくないので、基本的に無問題と言って良いでしょう。オリジナルのＣＤ－ＲＯＭを用意してインストールすれば、表示される手順に従って作業を進めるだけで、ＯＳやアプリケーションソフトは元の状態に復元できます。</p>

<p>パソコン復元で大変なのは、実はこの先の作業。<b class="r">ＯＳやアプリケーションソフトには膨大な設定がある</b>のはご存じの通りです。パソコンを自分の使いやすいよう、カスタマイズするには、設定変更は避けて通れません。これらの設定をすらすらと元の状態に復元できれば言うことはありませんが、はっきり言って大変な作業です。</p>

<p>設定の中には、いろいろ試行錯誤した結果のものもありますし、取説に書かれていないものもあるはずです。そういった設定を全て記憶しておく......少なくともワタシには不可能です。<br />
やれる範囲ということであれば、記憶に残っている設定を復元、残りの設定については、とりあえず目をつぶり、いきあたりばったりに、五月雨的な設定作業......少しずつ復元してゆくことになります。</p>

<p>この時点で言えることは、<b class="r">完全にパソコンの使用環境まで復元されるには、かなり時間がかかる</b>ということ、インストール一発で完全復旧というわけにはゆきません。</p>

<p>しかし、短時間で完全に復元する方法がないわけでもなく、いわゆる<em>バックアップツール</em>を使用して設定をバックアップしておけば、再インストール時にはそのまま書き込みが可能となり、簡単にＰＣ環境の<strong>データ復元</strong>が完了します。</p>

<p>この方法は、ＯＳやアプリケーションソフトなど、環境まわりの膨大な設定を包括的に復元できることから、一般ユーザーの復元法としては現在主流の方法です。<br />
ゼロから設定データを復元することの手間を考えると、いちどきに復元できることはとても魅力的、少ない作業量でバックアップ・復元できるので、手間暇かけるのがイヤで今まで、パソコン復元について何ら手をうって居なかった人も考えてみて欲しいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000160.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">19システムデータ復元</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 11:57:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パソコン復元｜バックアップユーティリティーの利用</title>
            <description><![CDATA[<p>バックアップユーティリティーはＷｉｎｄｏｗｓ標準のツールです。標準ですから、市販のバックアップツールと比較すると、機能面や使い勝手の部分でやや落ちる面もあります。しかし、Ｗｉｎｄｏｗｓに<b class="r">標準で付属されているバックアップツールであることから、コストをかけることなくデータバックアップできるのは大きなメリット</b>です。</p>

<p>パソコンの<strong>データ復元</strong>ではバックアップは基本中の基本。便利なツールを揃えることも結構ですが、どんなカタチですもバックアップは優先されるべきです。すぐに使えるバックアップユーティリティで必要なデータを確保することはぜひ検討したい選択肢です。</p>

<p>Windowsのバックアップユーティリティーは、市販のバックアップツールのようにＣＤ－ＲＯＭやフロッピーディスクからプログラムが起動するわけではありません。なので、<b class="r">Ｗｉｎｄｏｗｓが起動できる場合のみ利用可能という制約が</b>あります。<br />
すると、Ｗｉｎｄｏｅｓ起動が不能であるような重篤なトラブルでは、以下のような手順で<em>パソコン</em>を<em>復元</em>します。</p>

<ol><li>まず作業用のＷｉｎｄｏｗｓをインストール</li><li>次に、バックアップユーティリティーを起動</li><li>パソコンを復元</li></ol>

<p>このように、イメージディスクから直接リカバリーが主流の市販バックアップツールと比較すると少々手間がかかるという短所があります。</p>

<p>またバックアップ先にも制約があるので、この点においても少々手間がかかります。<br />
<ul><li>バックアップ先として利用できる媒体はハードディスクとＭＯに限定。<br/>ＤＶＤやＣＤなど、廉価でポピュラーな光学ドライブには直接書き込みができない。</li><li>所有のパソコンにＣＤ・ＤＶＤ系統の光学ドライブしか搭載されていない環境だと、一旦、ハードディスクにバックアップイメージを書き出したのち、改めてＤＶＤやＣＤに書き込むことに。</li></ul><br/></p>

<p>また、パソコン標準ＯＳと言ってもよい、ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｈｏｍｅ　Ｅｄｉｔｉｏｎではこのバックアップユーティリティが標準でインストールされていません。ＷｉｎｄｏｗｓＸＰ　Ｈｏｍｅ　Ｅｄｉｔｉｏｎ上でバックアップユーティリティーを使用する際は別途インストールしなくてはなりません。</p>

<p>この場合は、インストール用のＣＤ－ＲＯＭからインストールするだけで難しいものではありませんが、標準のバックアップユーティリティーには無料であること以外に魅力は少ないと感じる人が多いようで、同じ無料でもさらに高機能なバックアップツールをインストールする方がパソコン復元には有益との声も聞かれます。</p>]]></description>
            <link>http://www.dohjiedix.com/hukugen/000159.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09パソコンのデータ復元</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 10:51:49 +0900</pubDate>
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